日々の生活の中に様々な情報があふれ、一見豊かにも思える現代のコミュニケーション。しかし、心の奥深くに届くメッセージはいったいどれほどあるのでしょうか? これほどまでに情報過多である現代において、消費者・サービスの受け手側では、必要な情報を瞬時に見分けるセンスが日々進化しているように思います。

このような時代、クライアントの商品・サービス、消費者のニーズの上辺をなぞるだけのコミュニケーションでは、ターゲットに到達不可能なメッセージで終わってしまいます。そのためにも、私ども広宣社は、クライアントや消費者の心の中を感じることのできる会社でありたいと思っています。クライアントのお話から伝えたいことの本質を見いだす。消費者が本当に求めているものは何かを探る。市場理解・ターゲット設定・メディア手法など、いままでの慣習やセオリーだけが通用するような時代は終わりました。ライフスタイルが多様化し、変化し続けている今こそ、新たなコミュニケーションワークが求められています。データだけでは探り当てることのできない、物事の本質を私たちは大切にしています。

クライアントとはパートナーシップマインドに重きを置き、消費者ニーズは自らが生活者となり自らの声を聞く。どちらも深く関わり、意識しなければその道筋は得られません。「一文のコピー」「一枚の写真」から、さまざまなベネフィットイメージを生み出していく。それが私たちの目指す、Intelligent communication。


クライアントと消費者を知ること、感じること。

これからも、両者に存在する真実を見出し、

有益なコミュニケーションを通して

社会に貢献し得る企業であり続けていきます。


代表 田邊 吉伸